印刷通販のプリスタ。 スタッフブログ

「名刺印刷のプリスタ。」「印刷通販の総合サイト プリスタ。ex」を運営する株式会社ビットブレーンのスタッフブログ。

名刺印刷といえばプリスタ。で決まり!ですよね?

こんにちは。

名刺印刷のプリスタ。」や、チラシやハガキ、冊子の印刷などを取り扱っている「印刷通販のプリスタ。ex」など印刷通販サービスを運営しているビットブレーンのディレクターの山田です。

イラストレーター・フォトショップで制作した名刺データで印刷を行い、
仕上がった物が思った色味じゃないなぁ。。。
なんてことはございませんか?

例えばCMYKとRGBの違いがございますが
今回は、スミベタ・リッチブラックをご紹介致します。


リッチブラックとはK100%以外にCMYの色を指定して深みのある黒が表現できます。
スミベタK100%とリッチブラックC50%M40%Y30%K100%はモニターの見た目ではどちらも黒に見えますが、リッチブラックはK以外の色も指定してありますのでカラー扱いとなります。

※カラーモノクロの入稿データのモノクロ面にリッチブラックが指定されていないか等ご確認ください。
※モノクロ面のデータ作成の場合は最後に「グレースケール」の処理をお願いします。

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またリッチブラックで指定される場合、CMYKの総量が250以下になるようにしてください。
リッチブラックは乾きにくいので納期が伸びる可能性がございます。


それではこの辺で。
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こんにちは。

名刺印刷のプリスタ。」や、チラシやハガキ、冊子の印刷などを取り扱っている「印刷通販のプリスタ。ex」など印刷通販サービスを運営しているビットブレーンのディレクターの山田です。

イラストレーターで名刺のデータ制作していて、デザイン内に写真や画像を使用される方は多いかと思います。
写真付きの名刺は顔を覚えて頂けるのでとても効果的だと思います。

その様なデータでの注意点を今回はご紹介させて頂きたいと思います。


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配置画像・写真

リンク画像は2種類ございます。

リンク画像
画像を外部からリンクして表示します。データサイズは軽くなりますが、リンクしている元画像が無いと画像が表示されません。

埋め込み画像
画像をイラストレータ内に埋め込みます。データサイズは重くなりますが、リンクしている元画像が無くても画像は表示されます。

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左図のようになっているのがリンク配置です。右図は埋め込みです。
どちらの指定でもかまいませんが、一番確実なのは埋め込み画像でリンク指定していただき、さらに元画像もお送りください。



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自動でリンクされる画像があったり、なかったりとイラストレーターは奥が深いですね。
写真付きの名刺で個性をアピールしてみてくださいませ。
それでは今回はこの辺で。
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こんにちは。

名刺印刷のプリスタ。」や、チラシやハガキ、冊子の印刷などを取り扱っている「印刷通販のプリスタ。ex」など印刷通販サービスを運営しているビットブレーンのディレクターの山田です。


今回は意外と意識していない方もおられるのでは?
名刺データ作成の際のカラーモードと解像度についてご紹介致します。
解像度では線の太さも大事になってきますので、そちらのご紹介もさせて頂きます。


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カラーモードと解像度とは?

RGBとCMYKの2つございますが、印刷物は基本的にCMYKとなります。
データのカラーモードは必ずCMYKで指定してください。RGBデータで作成されますと色味がかなり変わります。 イラストレータの場合、ファイル→ドキュメントのカラーモードがCMYKになっているか確認 フォトショップの場合、イメージ→モードがCMYKになっているか確認して下さい。
解像度は印刷物の解像度(300dpi以上)を必ず指定してください。 イラストレータの場合、ファイル→ドキュメント設定→プリセットが[高解像度]になっているか確認 フォトショップの場合、イメージ→画像解像度→解像度が300dpi以上になっているか確認して下さい。

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※※PhotoshopElementsをご使用の場合
PhotoshopElementsは使用制限付きのため[ RGBカラー ]しか使用できないようです。RGBモードで制作すると印刷する時に色味がかなり変わります。多くの場合くすんだ状態になります。弊社で変換することも可 能ですが、備考欄にその旨を記載とともに色味の変化をご了承下さい。

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意外と大事、線の太さとは?

線の太さは0.25pt以上で指定してください。色はなるべく濃い色を指定してください。 細すぎたり、薄すぎたりすると上手く印刷されない可能性がございます。
フォントは最低でも6ポイント以上をご使用くださいませ。

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☆特色について☆
データ内の色を特色で指定されている場合は、すべてCMYKに変換での印刷になります。
その場合色味が若干変わります。データ作成時にお客様にてCMYK変換して確認してください。
イラストレータの場合、ウィンドウ→カラーの右上のCMYKのボタンをクリックで変換して下さい。
弊社の場合特色のまま印刷に進みますと、全く意図しない色に変化する事がございます。
保証外となりますのでお気をつけ下さいませ。

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DTP関係者はもちろん気を付けているとはおもいますが、色味は変わらないため見落としがちなのでご注意くださいませ。
それでは今回はこの辺で。
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